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2020-03-09

MTG

こんばんはー。
社会人の皆様、週明け一発目のお仕事お疲れ様です。ずっと働き詰めの方も、もちろんお疲れ様です。
コロナ、早く沈静化してほしいところですね。気楽に外出もできないのは息苦しいし退屈です。

さて、
タイトルですが、
ミーティングという意味ではなく、
「マジック:ザ・ギャザリング」というカードゲームの略称です。

遊戯王OCGもやっていますが、今ではMTGを主としてやっています。



どんなカードゲームなのか

Magic:The Gathering を意訳すれば「魔法を集める」となるわけですが、その名の通り、「マナ」と呼ばれるエネルギー源を毎ターン集め、カード(呪文)を使うというカードゲームです。
遊戯王よりも自由度が高いです。
マナがあればなんでもできる、なーんてね。

遊戯王ってカテゴリでデッキを組むことが多いと思うんですよね。
今ですと「閃刀姫」や「ブラック・マジシャン(ドラグーン・オブ・レッドアイズ)」とかですかね。

MTGはカテゴリがそんなにないので、デッキの作り方が自由で楽しいです。
しかもカードプールが広いので、毎回アニメの登場人物のように「なんだそのカードは!?」と身内との対戦で楽しい雰囲気を味わえます。
奥さんもやっております。たまにバトルしますが、負けることが多いです、私が


使用デッキ

私は今はもっぱらモダン環境でプレイしています。
あ、モダンというのは、なんていうんでしょう。ボクシングでいうミドル級とかライト級とかそういう感じですかね。ボクシングやったことがないからわかりませんが←

まあ、使えるカードの広さというのがあって、一番狭い(最近のカードしか使えない)のが「スタンダード」、そこからちょっと広いのが「パイオニア」、さらに広いのが「レガシー」、使えないカードなんてないのが「ヴィンテージ」と聞いています。合ってます?

私が主たる戦場としているのがモダン。いわゆる「スタン落ち」という、使えるカードが一新するという状況がないので、長くカードが使えるので緩やかなんですよね。
スタンダードは目まぐるしく環境が変わっていき、それを追っていくのが大変で疲れました。

で、そんな私が愛用しているデッキが、白黒トークンというデッキになります。
MTGは色が5色(白、黒、赤、緑、青)ありまして、自分に合った色のデッキを組む人が多い印象です。
白と黒と赤が好きですが、3色のデッキは回しづらいので白黒の2色デッキを使用しています。
トークンをわんさか出して数で攻めるのが好きなんですよね。
これもマジックのいいところなんですが、ステータスの低いクリーチャーでも数があると脅威になるんですよね。

そいじゃ、今度デッキレシピとか集めます。

あ、一番好きなクリーチャーは、武器作り狂です。よろしく
2020-03-08

私とエヴァンゲリオン

連投です。
一つ前のはこちら

以前までのブログを読んでみました。
仕事やめたかったんだなあ、というのが感じられます。
YouTubeの収益化は成功しましたが、すぐにやめました。
なんとなく、中途半端な動画でやるべきではないと思ったからです。
仕事を辞めたいというのも、今ではさほど思っていません。
部署が変わったことが大きいと思います。
ある意味、転職したようなものかもしれません。
環境が変われば気持ちも変わるのは、我ながら調子のいい人間だと思いました。
おかげで結婚もできたので本当に良かったです。

STRUGGLEというオリジナルの小説は、一度完結させたのですが、また書き直したいと思っています。
いつまでも一つの作品に囚われ続けているのは、作家としてどうなのかと思いますが、それでも作りたいのだから仕方ないですよね。
そもそも、この世の中に私のSTRUGGLEを知っている人がどれほどいるのか。
そう考えれば、いくらリメイクしようが、何の影響もないわけです。
これが「エヴァ」ほどのビッグネームなら話は変わりますが。

そうだ。せっかくなので、エヴァンゲリオンの話でもしますか。
特別考察的なことは書いたりできませんが、お付き合いお願いします。


1.出会い

 私とエヴァの出会いは、映画館でした。
 祖父が映画会社に勤めていたため、鑑賞券をよくもらっていました。「地獄先生ぬ〜べ〜」や「ゲゲゲの鬼太郎」を見せてもらったと聞いています。幼すぎて記憶にはわずかにしか残っていません。
 その流れで、エヴァの券ももらっていたのです。父と母、家族三人で映画館へ行き、鑑賞しました。当時の私は「エヴァンゲリオン」と言えず、好きだったガメラの敵怪獣のレギオンに発音が似ていることから「エヴァンレギオン」と呼んでいました。
 で、たしか見たのは「EOE」でしたが、私は見事映画館の中で爆睡していたわけです。かすかに覚えているのは、巨大な白い綾波(リリス)が、上体を反らしているシーンです。終盤では起きていたのかもしれません。
上映終了後、母は「残酷な映画だった」と言っていました。その意味を当時の私は理解できていなかったと思います。


2.影響

 その後、WOWWOWで劇場で見たエヴァが放送されることになり、父が録画してくれました。当時、私が気に入っていたのは、アスカが戦略自衛隊相手に無双するシーンです。
 ブロック遊びが好きだった私は、エヴァ弍号機を模したロボットを作り、それが活躍する話を一人で想像しながら遊んでいたものです。
 ビデオをBGMにして遊んでいたわけですが、当時は全く、シーンの意味を理解していません。無邪気なものです。しかし、しっかりとエヴァが染み込んでいく時期だったと思います。
 小学校に入学した頃、キッズステーションでエヴァのテレビシリーズが放送されることになりました。遅い時間帯だったこともあり、またもや父が録画してくれました。
 後日それを見た私は、「活動限界があるロボット」「暴走するロボット」というものに興味を惹かれました。
 ある日、学校の休み時間に、「エヴァごっこ」なる遊びを開発して友人らとしたとき、友人の(見えないけれどあるという設定で)アンビリカルケーブルを引っこ抜き、「活動限界があるからもう動けないよ」と言っていました。動こうとすると「初号機以外は暴走できないよ」とさらに言っていたと思います。自分は初号機のつもりでいたのでしょう、引っこ抜かれると獣のような動きをしていました。
 エヴァの最終回を見た時、本当に意味がわかりませんでした。何がおめでとうなんだろう? でもいいっか、最終回だし。このくらいのことを当時は思っていたことでしょう。それからエヴァに関わることはありませんでした。


3.再会

 小学生の頃に熱中してからしばらくエヴァとは離れていたのですが、「序」が公開された時期に興味が湧きました。たしか中学3年生くらいの時期です。
 当時私が意味不明ながらも惹かれていたエヴァとはなんだったのか。今なら理解できるのだろうか。弍号機のあのシーンはどのようなものだったのか。
 私は再び見ました。しかも予備校へ行く前の時間に、Airを。
 吐き気を催しました。
 弍号機がエヴァシリーズに鳥葬されるが如く葬られるシーンは本当に見ていて辛かった。こんなものを見ながら当時の自分は遊んでいたのか。こんなものをモチーフに遊びを開発をしたのか。色々と思うことはありました。
 でも一番の感情は「気持ち悪い」でした。Airはそれくらい見ていてきつかった。受験も控えているなか、1週間くらいは気持ち悪さが拭えなかったと記憶しています。
 それなのに、私はエヴァンゲリオンに再度ハマりました。あの映像が意味することはなんなのか、インターネットで探しまくりました。そのおかげで、多少の知識や納得などを得ることはできました。
 今ではあの弍号機のシーンを、好きとまではいかないまでも、見ることができるようにはなりました。
 「シト新生 DEATH&REBIRTH」「THE END OF EVANGELION」もうタイトルからして好きです。それが私の創作の根幹を担う要素の一つであることは、間違いないと思います。



 といったものが、私とエヴァンゲリオンです。
 何が言いたいかというと、幼少期に触れた印象深い映像作品というのは、影響を及ぼすということなんですね。だから、自分の子供に何気なく見せた映画が、その子の今後に影響することになることを、少なくとも私は理解するべきなんです。
 人間って、面白。
2020-03-08

何年ぶりー!?

N回ぶりのお久しぶりです。

ユウショウタです。

誰かに見ていただけているかわかりませんが、細々と生存報告をします。
まあ、ブログなんて顔が見れないですから、私が真のユウショウタかどうか、証拠はないのですが
この文面↑を見ると「本物感」ありませんか?

さて、今日は奥さんの友人宅へ遊びに行っていました。
もう一度言いますね。奥さんの友人宅へ遊びに行っていました。




……
………
…………
……………
………………
…………………


はい、ユウショウタ、結婚しました。


入籍したのは今年の話です。
しかも入籍日が友人の結婚式の日でした。役所に婚姻届を出して友人の結婚式へ参加するという忙しい一日でしたね。
でも印象深い一日でした。奥さんと二人で式に参加したものですから、結婚式について、少しばかりではありますが勉強できたように思います。

結婚式のオープニングムービーは、きっと新郎の手作りだと思うのですが、もし私が動画編集をするなら、レゴのコマ撮りは外せないのかな、と思いました。
それと、BGMに合わせた動画作り(下手な表現ですがエヴァみたいな感じの動画です)、これも外せません。
そして、見ている人にすごいと思わせる編集。
私のこれまでの人生の集大成、のような動画を作りたい、と勝手に思っています。

まあ、奥さんと話し合って、二人が納得いく形の動画にできれば一番ですね。それが一番大事。

座席のテーブル名も面白いものにしたいです。
私、マジック・ザ・ギャザリングを趣味でやっているのですが、そのカードに関連づけたテーブル名も面白いと思うんですよね〜。
オルゾフ、アゾリウス、ラクドス……etc
私の席はオルゾフがいいなあ。え、高砂? そこは揺るがない? そっかー。



そういえば、座席で思ったのですが。

まず、私は大学の部活仲間を呼びます。学科の友人も呼びます。そして親友の金澤絢十(仮名)くんも呼びます(呼びたいです)。
部活仲間は部活仲間で、学科の友人は学科の友人で固めますが、彼はどこに座らせるべきなのか。

そう、
彼のカテゴリが親友枠という、一人しかいないカテゴリゆえに
座席の選択が難しいと思ったのです!

彼が大学が一緒だとか、部活が一緒だとか、他の友人らと面識があるならそこまで考える必要はないのですが、面識ゼロ
この扱い、非常に悩ましい。
せっかく祝ってもらうのだから(友人代表のスピーチは彼にお願いしたいのが私の切なる願いです)、おもてなしはしっかりとしたいわけです。
彼は親友というカテゴリ以外では、中学の友人というカテゴリになるわけですが、他の中学の友人を呼ぶべきか。
正直なところ、私は中学の同期生があまり好きではありませんし、今も定期的に連絡を取っているのは彼だけです。おそらく、彼も私と同じだと思います。

そういうわけで、私たちが出した答えは、奥さんの親友枠と私の親友枠を一緒の座席にしてしまおうという作戦です

要は奥さんの親友枠も他のテーブルに座らせるには気まずい人、というわけなんですね。なので、気まずいもの同士一箇所に集めようという(言い方が悪い)。
でも、それって気まずいの寄せ集めではないか。

うーーーーーん、まあ、本番まで時間はあるので、それまでにじっくりと考えたいところですね。

良い答えを導けるだろうか。
2017-11-21

YouTubeの収益化に成功

こんばんは。
仕事をやめたいとほざいていたユウショウタです。

以前から持っていた自分のYouTubeのチャンネルの収益化に成功しました。

レゴのコマ撮りを中心にアップロードしていく予定なので是非ともご覧ください。

コマ撮りは自分の考えたストーリーが中心となります。

最新作はこちら

どうかよろしくお願い致します。
2017-11-12

【思いつき】 古いゲーム 【小説】

 武川は中古のゲームを買って懐かしむのが最近の趣味だった。今日もいつものように中古ショップに通い、鑑定士のごとく鋭い目つきでゲームソフトを吟味している。予算は千円。彼は毎月予算内で収めることを自分に課している。
 懐かしいゲームソフト、当時買えなかったソフトはあったが、どれも予算を超えている。今日は諦めようか、そう思ったときである。彼は一つのゲームソフトを見つけた。値段はたったの十円。惹きつけられたのはそこではなかった。そのソフトにはタイトルが一切書かれていなかったのだ。
 たった十円なら損だとは感じない。それなら、どんなゲームか確かめる冒険もいいものだと思った。購入は即決だった。
 店を出て武川は思う。どうせなら友人らも誘ってどんなゲームか確かめてみよう。そうと決まると彼はすぐに大学の部室へ向かった。
 七月は期末試験が目前ということもあり、大学の食堂やカフェには学生が友人らと勉強している光景が広がっている。武川は目もくれずに部室へ駆けていく。
 勢いよく鉄の扉を開けると、そこには武川の予想通り、いつものメンバー四人が集まっていた。男子学生が二人、女子学生が二人。
「みんな! このゲームやろうぜ!」
 普通なら、突然なんだと思うところだが、メンバーは彼の行動に慣れているため、またかと思うだけだった。
「テスト前だよ。うち勉強したいー」
 高田はテキストに向けていた目を武川に移した。
「どんなゲーム?」
 松見が立ち上がって武川に近づく。
「わかんない。タイトル書いてなかった」
「へぇ、ちょっと気になる。いくらだった?」
 柿崎も立ち上がり、二人に近づく。
「十円」
「やっす。まあ、そりゃそうだよね」
「な、かっきーも気になるだろ?」
「うん」
「三人でやりなよ。うちらちょっと勉強してたいし」
 素っ気なく答えたのは夏目だ。素早くノートに何かを書き込んでいる。
「勉強ばっかで疲れたしやるかー!」
 武川ははしゃいだ様子でテレビ画面に向かい、ゲーム機を取り出す。松見はケーブルをテレビに繋ぎ、柿崎はコントローラーを用意した。準備が整い、ゲームソフトを取り付ける。そして、電源を入れた。
 画面はしばらく真っ暗だった。もうそろそろ何か表示されるだろう、壊れているのではないかといった思いが走るなか、白い文字が画面に浮き出た。

『我々の世界を救う勇者よ、今こそ現れたまえ』

 読み終えた直後、画面からまばゆい光が溢れ、五人を包み込んだ。
2017-11-12

仕事を辞めたい

 大学を卒業して第一志望の職についたわけだが、いま、非常に辞めたくて仕方がない。
 理由としては、思っていた以上に激務であること、仕事に面白みがないこと、自分の性格に合っていないこと、の三点が挙げられる。もちろん、僕の考えや就職に対して甘く、他の道に対して考えなかったせいで現状に至っているのだから、仕方のないことではある。
 では、どうするか。このまま続けるのか。それとも辞めるのか。
 現在の僕の経済状況から考えるに、すぐに辞めるのは得策ではないし、なにより一年経たずに辞めるというのはどうなのかという思いはある。だから今すぐに辞めるということはしない。ただし、辞める準備はしていきたい。具体的に言うと、次の職場の確保、別の所得の獲得方法だ。
 調べてみるとブログのアフィリエイトやYouTubeなどで不労所得を獲得している人がいるという。文章を書くのは苦ではないし、動画を作るのは好きだから、自分には向いている。というか、僕はそもそもクリエイター方面に本当は進みたかった。だけど、諸々の事情でそれは断念した。それが今になって、やっぱり進みたかったという思いになっているわけだ。なんとも勿体ないことをしたものだ。

 まずは、ブログで稼ぐ方法を考えてみようか。
2017-11-12

「劇場版 遊戯王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS」の闇遊戯vs海馬で現代のカードを使ったら

どうも、こんにちは。
みなさんは、タイトルの劇場版遊戯王はご覧になりましたか?
僕は5回くらい映画館で見ました。もちろん特典カード目当てが理由の半分でしたが、ストーリーも面白かったです。
僕のお気に入りの場面は、最初のデュエル『アテム vs 海馬』です。

遊戯王本編の最終回を見ていれば、あそこにいるのがアテム本人ではないことは明白なのですが、シミュレーションだとしても非常に面白いデュエルでした。
遊戯王のなかでのデュエルで使われるカードって結構作者が頭を捻らせていると思うんですよね。効果というよりかは、登場人物に関連させてという意味で。
特にアテムが使った『時空鎖(タイム・チェーン)』って、実は海馬の現在の状況を表しているのではないかと。いつまでも過去のアテムに囚われているという意味で、作者はあのカードをアテムに使わせたのではないかと思います。もしかしたら、ガイドブックとかに載っているかもしれませんね。今度購入してみようかな。

さて、前置きが長くなりましたが、僕はあのアテムと海馬のデュエルを現代のカードでやったらどうなるのかを小説風にしてみたいなと考えています。
途中まで書いてみたのですが、カードの情報を確認しながら書いているのでなかなか難しいですね。

上げる事ができたらあげます←
2017-10-29

彼女と付き合って6か月が経った。

 久しぶりに文章を打ちたくなり、日記をあげることにした。自分が設けたもの以外の制約の無い文章を打つのは久しぶりだ。自分の感性が落ちていないことを祈る。


……………………………………………………………………………………

 さて表題の件だが、実は彼女と付き合って今日で6か月経った。ということは、逆算すると、4月29日から付き合っていることがわかるだろう。
 今日は、そんな彼女との出会いと付き合うまでの経緯を

 4月の環境が一転した頃、僕は彼女に出会った。
 出会いの場はここに書くには憚られるので割愛するが、席が隣同士であったことは特筆事項だろう。それがなければ彼女と話すこともなかったであろうわけだから、運命というのは実に面白いものである。
 当時、僕は隣の彼女に自分の趣味を話し、彼女はそれを否定せず受け入れ、讃えてくれたことを嬉しく思った。また、それがきっかけで連絡先を交換することになり、それから毎日のように連絡を取り合っていた。彼女に惹かれていくのも秒読みだったのは明白だ。

 あるとき、僕は彼女にどうしても会いたくなった。理由としては、初めての仕事が大変すぎて、恥ずかしながら「このまま死ぬのではないか」と自身の生命の危機を感じたからだ。今にして思えばあの程度で死ぬわけがないのだが、当時の自分にはかなり過酷な精神状態だったのだと思う(状況は変わっても、その精神状態は今も変わっていないが)。
 会いたいと思った瞬間にはもう連絡を入れていた。しかも翌日に会えないかという至極自分勝手な誘いだ。それにも関わらず、彼女は承諾してくれた。実に懐の深い人だ。

 その日は朝から落ち着かなかった。

 着ていく服に悩んだり、早い時間に出てバスを間違えたり、とにかく自分が冷静ではないことがわかった。
 それなのに、「これは恋ではない。身だしなみを整えるのは当然のことだし、相手を待たせるのは失礼だから早めに出ることも普通だ」と言い聞かせている自分がいた。過去に何度も恋愛で失敗している身としては、迂闊に恋を恋と認めてはいけない意地のような感情が渦巻いていたのだ。
 待ち合わせ場所にいち早く着き、約束の時間を過ぎても彼女がまだ着かないことを知った僕は安堵した。
 というのも、やはりこの時点では自分が恋愛をできるとは思っていなかったので、彼女が時間を守れないということを理由に好きになることはないのではないかと考えたのだ。色々と当時の自分に言いたいことはあるが、一つだけ言うとしたら「もう好きになってんじゃん」だろう。

 数分後、彼女が待ち合わせ場所に現れたとき、僕は直視できないと思った。初対面のときに感じた地味な印象とは一変し、明るい服装の女の子がきょろきょろ僕を探しながら現れたのだ。
 ああ、だめだ。さっきまで思ってたことを撤回しよう。
 この女の子が隣を歩いてくれたら、僕は嬉しい。もちろん今日だけでなく、次も、そのまた次も。そう思った。

 それから公共交通機関で移動することになったのだが、ここで僕が少々不満に思ったことが一つ。それは、彼女と僕が隣同士ではなく、前後の席になったことだ。友達同士なら隣で座ることなんて普通だろうと思ったのだが、彼女は一人席に座ってしまったため、僕もそうせざるを得なかった。あとから聞いたことだが、彼女は隣に座るのが恥ずかしかったようだ。まあ、会ってそこまで日が経っていないのだし、異性ともなれば当然のことかもしれない。僕が異常だったのだ。とは当時の僕は思わなかったけれども、そのまま目的地へ向かった。
 結果的に、その日はとても楽しかった。お開きの時間になり帰るのが正直嫌だった。以前の僕だったらここで告白していたかもしれない。でも、その感情を押し殺し、さも「君とは恋愛をしたいのではなく、友達として関わりたい」という雰囲気を維持したまま、その日は帰った。

 ところがその日の夜、僕は彼女と通話することになった。そのときは、ただ趣味の話をするつもりで、深い意図はなかったのだが、会話が夜遅くまで続いたことでおかしな方向に行ってしまった。
 「もし、僕と付き合ったらどう思う?」と尋ねていた。彼女は「楽しいと思う」と、戸惑いながら返してくれた。
 それからも会話は色々とした。自分がこれまでどんな恋愛をしてきたか、そしてどんな失敗をしてきたか。彼女はそれらを聞いたうえで、僕を受け入れてくれた。ただ、僕の「好き」という感情がどのようなものなのか、よく考えて欲しいと言われた。
 僕は数日考えて、彼女に答えを伝えることにした。

 僕は、「恋愛感情として君のことが好きだ。だって他の人と君が一緒に歩いているのを想像したら、そこは僕でないといけないと思ったから(要約)」と伝えた。
 彼女は了承してくれたが、僕はやはり直接言うべきだと思い、後日直接言う機会をいただくことにした。それが4月29日だ。

 答えは最初からわかっているのに、いざ告白をしようというタイミングになると緊張が高まり、それが表に出てしまうほどだった(腹痛や吐き気)。情けない。
 それでもしっかりと想いは伝え、僕たちは文字どおり無事に付き合うことになった。

……………………………………………………………………………………

 懐かしい。
 そこまで遠い日の出来事というわけではないけれど、あのときの感情を思い出してみると、確かに僕は彼女と付き合いたいと思っていた。
 年月とともにあのときの感情を失くさないようにしたい。
2016-11-21

遊戯風味のデッキ

趣味で遊戯王のカードゲームやっています。毎日考えているのはいかにして、割と遊べる「遊戯(っぽい)デッキ(初代主人公が使っていそうなもの)」を作れるかということです。最近はリメイクカードが出たり、補助カードが出たりと過去の遊戯王へのプッシュがあります(ただし、現環境で戦えるほど強化がなされているかは微妙なところ)。

ブラックマジシャンやバスターブレイダー、カオスソルジャーのリメイクは記憶に新しいです。そこでインターネットで「遊戯王 遊戯デッキ 2016」と検索するとヒットするのは「ストラクチャーデッキ 武藤遊戯」ばかり!

違う! そうじゃない!

僕が見たいのは、現代にあるリメイクや補助カードで作られた新しい遊戯デッキなんだ!


しかし、探してもなかなか見つかりません。やはり遊戯のデッキは「スーパーヘヴィデッキ(海馬談)」ですので、趣味でなければ作ろうとしないはずです。

ならば!

自分が作ればいい!


そういうわけで、最近出たカードを中心に遊戯(っぽい)デッキを作りました。
以下レシピです。

=================================
【新規カードで遊戯(っぽい)デッキ】
メインデッキ:40枚
EXデッキ :15枚
サイドデッキ:0枚
=================================

【モンスター】21
破壊剣士の伴竜 ×3
クリボール ×1
聖なる魔術師 ×1
マジシャンズ・ローブ ×1
マジシャンズ・ロッド ×1
混沌の使者 ×1
超電磁タートル ×1
創世の預言者 ×1
ブラック・マジシャン・ガール ×1
幻想の見習い魔導師 ×1
マジシャン・オブ・ブラック・イリュージョン ×1
守護神官マハード ×1
破壊剣の使い手-バスター・ブレイダー ×1
バスター・ブレイダー ×1
疾走の暗黒騎士ガイア ×1
覚醒の暗黒騎士ガイア ×1
冥府の使者ゴーズ ×1
ブラック・マジシャン ×1
カオス・ソルジャー -開闢の使者- ×1
【魔法】11
黒・魔・導 ×1
千本ナイフ ×1
黒の魔導陣 ×1
黒魔術のヴェール ×1
手札抹殺 ×1
破壊剣士融合 ×1
七星の宝刀 ×1
簡易融合 ×1
龍の鏡 ×1
螺旋槍殺 ×1
死者蘇生 ×1
【罠】8
マジシャンズ・ナビゲート ×1
破壊剣の追憶 ×1
永遠の魂 ×1
イタクァの暴風 ×1
光の護封霊剣 ×1
聖なるバリア-ミラーフォース- ×1
安全地帯 ×1
貪欲な瓶 ×1
【エクストラ】15
音楽家の帝王 ×1
天翔の竜騎士ガイア ×1
竜破壊の剣士-バスター・ブレイダー ×2
超魔導剣士-ブラック・パラディン ×1
呪符竜 ×1
瑚之龍 ×1
オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン ×1
破戒蛮竜-バスター・ドラゴン ×2
琰魔竜 レッド・デーモン・アビス ×1
風紀宮司ノリト ×1
マジマジ☆マジシャンギャル ×1
幻想の黒魔導師 ×1
No.11 ビッグ・アイ ×1

【サイドデッキ】 0



「おい、レッドデーモンはジャックのカードだぞ!」と思われるかもしれませんが待ってください!

そもそもデーモンを使い始めたのは武藤遊戯です!
だからデーモンの新規と言うことで入れてもいいんですよ!(無茶苦茶な論理)

まあ、エクシーズもシンクロも入ってしまうと、途端にデュエルモンスターズの世界観ではなくなってしまうのですが、あくまで(風味)なので見逃してもらいたいです。

ここで【原作再現】となっていたら怒られても仕方がないですが、風味なのでどうかご勘弁を!
2016-11-21

後輩の話

僕には後輩ちゃんがいるんだけれど、これがすごく常識のない人で、接しているといろいろと勉強になる。自分も常識がある人間だと自信を持って言えるわけではないけれど。

彼女のすごいところは「タクシーに一人で乗れないくらいには常識がない」という説明が嘘ではないことだ。

「なんで付き合うんでしょう? 土日まで会いたいって思うのが私には理解できない」
「絵が上手いって言われても私より上手い人がいるじゃん、と思えてしまってそういうの嬉しくないんです」
「舛添知事って誰ですか?(真顔)」
「先輩(僕のこと)、細い(小さい)ですね!」←見た目のことをとやかく言うな!

彼女の語録。

こうして見ると、常識がないというよりかはあまり俗世に興味がないとも捉えられる。
本人はゲームが好きでインドア派であるとのこと。
勉強や運動はそれなりにできたという経験から、できないものに対しては非常に考え込んでしまうようだ。全能感というやつだろうか。中高生の時期に僕も抱いていたことを懐かしく思う。
まだ彼女は一年生なので、高校生の時の感覚が抜けていないのだろう。来年までにはなんとかしてほしいものだが。

よく稽古帰りに一緒のバスに乗って話を聞いているが、彼女は自己評価に囚われているような気がする。世の中で最終的な評価を下すのは他人だ。だからこそ自己評価にこだわり続ける必要はないのだが、彼女はまだそれがわからないのだろう。人が褒めているのだから、それは素直に受け止めておけばいいと僕は思う。もちろん嘘で言ってくる人間もいるが学生の頃から気にすべきではないだろう。

理屈で話そうとする姿勢は女性としてはなかなか珍しいが、彼女の理屈はぽいだけであって理屈ではない。結局は自分のなかで考えただけなのだ。

そんな彼女と関わっていてどうして勉強になるのかというと、自分がこうならないようにしよう、と気付けることが大きい。一歩間違えれば、何の知識もないくせ偉そうなことを言ってしまう人間になってしまう。世の中には結構いるけれどね。

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ユウショウタ

Author:ユウショウタ
できることなら趣味に没頭したい、そんな野郎の自己満足なブログです。

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