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2016-11-21

後輩の話

僕には後輩ちゃんがいるんだけれど、これがすごく常識のない人で、接しているといろいろと勉強になる。自分も常識がある人間だと自信を持って言えるわけではないけれど。

彼女のすごいところは「タクシーに一人で乗れないくらいには常識がない」という説明が嘘ではないことだ。

「なんで付き合うんでしょう? 土日まで会いたいって思うのが私には理解できない」
「絵が上手いって言われても私より上手い人がいるじゃん、と思えてしまってそういうの嬉しくないんです」
「舛添知事って誰ですか?(真顔)」
「先輩(僕のこと)、細い(小さい)ですね!」←見た目のことをとやかく言うな!

彼女の語録。

こうして見ると、常識がないというよりかはあまり俗世に興味がないとも捉えられる。
本人はゲームが好きでインドア派であるとのこと。
勉強や運動はそれなりにできたという経験から、できないものに対しては非常に考え込んでしまうようだ。全能感というやつだろうか。中高生の時期に僕も抱いていたことを懐かしく思う。
まだ彼女は一年生なので、高校生の時の感覚が抜けていないのだろう。来年までにはなんとかしてほしいものだが。

よく稽古帰りに一緒のバスに乗って話を聞いているが、彼女は自己評価に囚われているような気がする。世の中で最終的な評価を下すのは他人だ。だからこそ自己評価にこだわり続ける必要はないのだが、彼女はまだそれがわからないのだろう。人が褒めているのだから、それは素直に受け止めておけばいいと僕は思う。もちろん嘘で言ってくる人間もいるが学生の頃から気にすべきではないだろう。

理屈で話そうとする姿勢は女性としてはなかなか珍しいが、彼女の理屈はぽいだけであって理屈ではない。結局は自分のなかで考えただけなのだ。

そんな彼女と関わっていてどうして勉強になるのかというと、自分がこうならないようにしよう、と気付けることが大きい。一歩間違えれば、何の知識もないくせ偉そうなことを言ってしまう人間になってしまう。世の中には結構いるけれどね。
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2016-11-21

もうすぐ卒業

文章力の向上を図るために、一時期は頻繁に更新していたブログですがまたしても停滞していた……。
いちいちパソコンつけてキーボード打つのが面倒だったといのもあるけれど、卒業論文が忙しかったという一応、それなりの理由はある。

それで今回は卒業論文の仮提出のときの話をまずしようと思う。
久しぶりに学科部屋に来た僕は、自分の順番が来るまで並んで待っていたわけだけれど、久しぶりに会った学科の女子大生にいきなり「ねえ、今日ってヨウシいる?」と聞かれて一瞬何のことかわからなかった。
その日、持っていかなければならないものは卒業論文本体(表紙つき)と付属品(作品などがあればそれを)だけだ。そもそも要旨は本提出のときに必要であると書いてあるはずだが。みんな自分の卒業がかかっているというのに全然調べていないようだった。まあ、そんなものだろう。
そんな大学生に大きな顔されるのがたまらなく腹立たしいけれど。


フェイスブックで、毎週あんまり面白くない投稿している同期もいて、その人は「言語化することや自分のことを伝える練習の場としている」らしい。僕はまず論理的な文章の展開を身につけるべきだと思ったけれど、本人に言うと波風立てそうなのでやめた。
あるとき、その人が「あの自動車学校から出てるひとは事故率高いらしいよ」と言ったので理由を尋ねたら「大学の先生が言ってたから」と言われ僕は驚いた。大学生にもなってそんな理由で人を納得させようとしているのだろうか。あくまで世間話として楽しむのならいいかもしれないが、これから自動車学校に通おうとしている人間にそれを言うべきなのか否か、判断しかねるがそれでもその根拠はどうかと思う。


僕は承認欲求が強い人間だと思う。反面、他人が認められるのを見るとどうしようもなく悔しい気持ちと妬む気持ちが生まれてくる。フェイスブック含めてSNSでたくさんの「いいね」をもらっている人を見ると「どうしてこんな投稿でたくさんもらえるのに、自分はもらえないのか」と思ってしまう。他人の良いところは認めていかなければ自分も認めてもらえない、ということは重々承知している。最低限は人の良いところを見つけようとしている。それなのに結果が出ない。
やっぱり、世の中、「何をするか言うか」ではなく「誰が」ということが重要なんだろうな〜。
人気者には勝てないのだ。
それでも、全く認められない人生だったわけではない。大学から始めた居合では大会で結果を残せたし、学科の映像コンテストでは賞をもらえた。


大学四年間で学んだものはたくさんある。でも一番学んだことは何なのかわからない。

嫌な思い出は記憶に残るということか。それだとあまりにもネガティブすぎるのでやめよう。

強いて言うなら、ゼミの先生から文章力を褒められたので、文章力ということだろうか。「根拠が先生って自分で使っちゃうのかよ」となるかもしれないが、ゼミの先生はもともと文章を書く仕事に携わっていたから、この言葉には説得力がある。※特定の自動車学校卒業生の事故率を宣った先生と僕の文章力に対する評価をした先生は全くの別人。ちなみに、事故率云々の先生は心理学の先生なのでどっから情報を得たのかは知らない。


僕は大学では賑やかキャラとして認識されている。それゆえいじられキャラでもある。
きっとすべて承認欲求によって目立ちたいという感情から来ているのだろう。


高校の時にとある文章で、「他人が認識している自分」と「自分が認識している自分」は違いはあれど正しい「自分」だということが書かれていたことを思い出した。たとえ本人が違うと思っても、その位置から見ることはできないのだから否定のしようがない。ならば人からこう思われたいと思っていても、他人の視点を動かすことはできないのだから自分が変わるしかない。

そして、自分を変える方法は「環境の変化」と「新しい人間関係」だ。
2013-11-17

そろそろ

STRUGGLEの小説でもアップロードしたほうがいい頃かなと思う今日この頃。
しかし待ってほしい。まだ9話までしか書けていない。

とりあえず、レゴは順調に集めています。待っていてくれるとありがたいです。
2013-08-27

労働=苦労?

こんばんは、アルバイト先で、もう二ヶ月目なのに洗い物(片付け)がいっこうに上達していないと言われたユウショウタです。
早く丁寧にするよう努力しろ、と上司には言われますが、洗い物を早く丁寧にするにはどうしたらよいのでしょうかね。結局、慣れですかね。

しかしながら、ここでこのアルバイトをやめてしまったら、もう他の職業をやることなんてできないのではなかろうかと思うんですよね。
ぼくにはなりたい職業がありますが、今日の昼間、暇だったのでvipやら2ちゃんやらでその職業について調べていたんですよ。まあ、信憑性に難ありですが、匿名ゆえに本音を書いてくれているかもしれないと思いまして。
そこでまあ、読み進めていたのですが、これがとても厳しそう。本当に、現在のぼくは大学生で全然ゆとりある生活を送れているのだなと思いました。まだアルバイトくらいで弱音を吐いていたら、本当に就職なんてできないなと感じたんです。

中学生の頃は、嫌いなやつがクラスにいて学校に行くのなんていやになって、早く卒業したいなんて思っていました。そんなの全然甘かったのではなかろうか、たしかにそのとき苦しかったのは事実だけど。
結局楽な道なんてないし、逃げたところでいいことなんて何一つないんですよね。

中学校、高校なんて所詮3年間でしかない。しかし就職となると期間はその十倍にも及ぶ。労働は9時から17時まで行い、休日でも出勤しなければならない可能性もある。
それに対して、大学生の生活なんて夏休みもあれば土日だって休みがある。本当に楽な生活してますよね。もちろん全員がそうだとは思っていませんが。

なかなか休みももらえず、上司には怒られ、客にはクレームを言われ......これなら鬱病やらニートなどが増えるのも理解できます。働くことってとても命がけな気がしてきた、本日の午後でした。

そんなことを考えながら、働くことに対していつもよりも真剣に取り組んでいたはずなのですが、いまだに片付けが遅いのはどうしたものでしょうかね。
2013-08-23

恋の仕方

こんにちは、ユウショウタです。
しばらく更新をしていなかたので、ちょこっと更新しようかと思います。
これからバイトがあるので、カテゴリはひとりごととなりますが......飲み会については後ほど(笑)


では本題。
最近思うのですが、恋の仕方、というのをど忘れしてしまったようです。
人を、主に異性を、好きになることを忘れてしまったということでしょうか。

どうしましょ、これじゃ大学生活は少しばかりつまらないものになってしまいますね......(苦笑)


それと、これは本題とは全く関係のない話ですが、苺パフェさんはどうしていらっしゃるのでしょうか。

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