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2014-01-30

喪失感

こんにちは、ユウショウタです。

タイトルからして重たい雰囲気が漂っていますよね。その通りなんです。


LINEの機能で、「トーク履歴を送信」というものがあります。
実はぼく、今年の頭にスマートフォンを買い替えていまして、以前のトークは以前のスマートフォンでなければ見ることができなかったんですよね。
LINEって一旦履歴を削除してしまえば、ゴミ箱フォルダに行くことなく消滅してしまうじゃないですか。それが嫌で、以前のトーク履歴を新しいスマートフォンに送ろうとしたんですよ、Wi-Fiを繋げばインターネットが使えるのでネット経由(Gメールで送信)で送ろうとしたんです。

スマートフォンって契約が終わってもWi-Fiは繋がって便利だな〜と思っていたんですが、Wi-Fi接続をして旧スマートフォンのLINEの画面を開いた結果!!


LINEを使用している携帯端末が変わりましたので全てのトーク履歴を削除します


との表示が現れました。
おい、ちょっと待てよ。俺に選択権はないのかよ。


せめて、「削除しますか? はい・いいえ」
ならよかったんですけども、それすらもなく機械的に削除は行われました。


結果、今のテンションガタ落ちモード……。
もう喪失感が半端ないです。
楽しい会話も嬉しい会話も、全て消え去ってしまいました。

なにがいけなかったんでしょうかね。ぼくが、過去に囚われていたからかな。
たしかに、重要なのはです。
これからの会話を大切にしていけばいいというだけの話です。

そんなことは頭ではわかっているつもりなんですけど、どうも何か納得できないものがあるんだと思います。

LINEのデータの消滅が、思い出の消滅ではありませんけど、自分の記憶力なんてたかが知れている。
LINEのトーク履歴を見返すたびに思い出せたことも、今となっては思い出すことができない。
それがいまの自分にとって恐ろしいことですね。

所詮、LINEはLINE、と割り切ることができればいいのですが、今の自分はすぐにそれができません。

このことで学んだことは、大切な人との会話は一瞬一瞬が大事なんだということです。
LINEでそのことを学ぶなんて思ってもいませんでした。


悲しい。
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2014-01-29

オサレポエム(笑)

こんばんは、ユウショウタです。
なんだか無性にオサレポエムを書きたくなるときってありますよね?←寝言は寝てから言え

オサレポエムというのは、漫画「BLEACH -ブリーチ-」の1ページ目に書かれているような文章のことを指しているようです。
例えば、


僕はついてゆけるだろうか 君のいない世界のスピードに

とか

剣を握らなければ おまえを守れない 剣を握ったままでは おまえを抱き締められない

とか

心在るが故に妬み
心在るが故に喰らい
心在るが故に奪い
心在るが故に傲り
心在るが故に惰り
心在るが故に怒り
心在るが故に
お前のすべてを欲する


とか

信じるのは、まだ早い

といったものです。真顔でこの文章を打ち込んでいるぼくってなんなんでしょうね(笑)
調べてみてわかったのは、短い文章から長い文章までさまざまあるということと、その巻の表紙の人物に関する文であるということです。



で、話は戻りますが、ぼくがふと思い浮かんだオサレポエムがこちら。




夢で会う君は いつも顔が違う



……ね!
2014-01-28

ドラマ以外のことだって書きますよ!(笑)

再びユウショウタです。

ドラマのことばかり書いていても、それを見ていない人にはつまらないですよね。
というわけで、まともな(?)更新もしていこうかと思います。


ついに春休みを迎えました。
大学生の春休みというのは長いもので、4月の頭までは授業がありません。その間なにをしているのかといえば、ぼくの場合は部活とアルバイト、あとは新入生歓迎会の準備、そして旅行といったところでしょうか。
そうそう、忘れてはいけないものがもう一つありましたね。趣味です。
春休み期間中は時間がたくさんあるので、ストラグルもできる限り進めておこうかと考えています。大切な読者がいますし。

いまのところ、ストラグルはドラマやアニメでいうなら「1stシーズン」あるいは「第一期」が終わったところです。アニメと同じように、一期=12話、という構成にしております。
ストラグルの内容は簡潔にいうとバトルものなんですけど、そういうのって二期目からストーリーが大きく動く感じなんですかね。いや、一期目のラストが大きく動く感じですね……おそらくは。
正直、自分としては一期目に伏線をばらまいておいて、二期目三期目にそれを回収するのだと思ってます。
やっぱり、このブログでアップロードすることも本格的に考えたほうがいいかもしれませんね。
もう少し話を作ってからアップロードしましょうかね。


春休みで個人的に最も楽しみなのは旅行です。
なんといっても一人旅ですからね。カナザワケントの家に泊めてもらいますが、一人で地元から離れるのは初めてなので、ちょっとした冒険ですよ。
そしてさらに大冒険が待っているわけですが……。
それはまたの機会にしましょうか。


結局、日記っぽい内容じゃなかったですね(苦笑)
では昨日あった嬉しい出来事を一つ。



ボウリングで、カーブを投げられるようになりました!
2014-01-28

【失恋ショコラティエ】話題作りにおおいに役立っています【第3話】

こんにちは、ユウショウタです。
なんだかすっかりこのブログがドラマのレビューばかりになってしまいましたが、ジャンルを変えたということは決してそんなことはありません!!
話題についていくためです(笑)

しかしながら、このおかげでやっぱり話題についていくことはできるし、会話も弾みますね。

特に好きな女の子と共通の話題を持てるというのは大きいかと思います。←おい

あと、前回1話と2話の感想を更新したときの当ブログの閲覧者数は二桁にまで上がり、『失恋ショコラティエ』様様だなと思っております。



それでは今回も恒例のストーリーをざっくり見直してみましょうか。

起:主人公がヒロインに元カレ扱いされて有頂天になる。
承:主人公がパンオショコラ(?)を作ってみようかなと考える。
転:オリヴィエがまつりに自分の想いを伝えることを決意する。
結:主人公とヒロインがデート(?)することになる。


というわけで(どういうわけで?)私個人のなかでは重要立ち位置にいる有村さんを中心に今回の見所を押さえていきましょう!!

今回は開始10分以内に登場した有村さん。溝端くんとの会話のシーンでした。早くくっつけや
有村さん自身はいいとして、有村さんの役である主人公の妹「まつり」の設定は、正直言って好きではありません。
だって、友達の彼氏と付き合ってるんですもん。そんなの現実にいたらドン引き+ブログで愚痴吐くレベルですよ。

それでも今回、ちょっとばかり好きになったシーンがありました。
友達の彼氏に会いに行くというところでして、彼女が言った台詞がこちら。


「(友達の彼氏がまつりに)会いたいとか、ずっとまつりのこと考えてるとか、もうそんなことばっか言うんだよ。
……でも、私も会いたい。もうずっとずっとあの人のこと考えちゃう。……」



うわあ、どいつもこいつもひっでーな。
とまあ、本人も自覚しているようです。

ただ、好きな人に会いたいとか、ずっとその人のことを考えちゃうってことはとても納得できるんですよね。
だからこのシーンが好きなんです。
欲を言えば、この気持ちの対象が「友達の彼氏」などという関係の人ではなくて、溝端くんの役のように、独り身の男性に対してであったならば、もっと好きなシーンになったんですけどもね(笑)

このシーンでまつりは泣いてこのことを話すんですけど、それに対するオリヴィエの言葉も格好良かったですね。


「まつりちゃんは可哀想だね。そこまで好きな人に会いに行くんでしょ。なのにそんな顔するなんてさ」

はよくっつけ。


このシーンの後に、主人公に恋をしたことを打ち明けるオリヴィエに笑ったのは俺だけだろうか。
だって「ぼくは恋をしたよ(君の妹に)」ってある意味、主人公に対する告白だぞ!?
なんだかおかしくて笑いました。まあ、君の妹に、とは言っていませんでしたけどもね。

視聴者であるぼくが合コンで使えるテクニック(?)を電話越しに友人に伝えるヒロインを見た後に、ヒロインの可愛い(?)仕草や言葉遣いを見て聞いた主人公が「マジ天使」と思っているシーンを見ても、全くそれがこちらには伝わってこなかった……。当然か。
多分、このドラマでのヒロインはとことん嫌いかもしれないです(笑)

だから薫子さん、あなたを応援していますよ!!


話が進んでいくと、オリヴィエの黒い一面を見てしまうことになりました。
彼はいまは様子見というかたちで、特にまつりに迫る様子はありません。ちょいちょい話しかけていますけどね。
その理由とは、まつりが痛い目を見て転んでいるときに手を差し伸べ、そこで彼女をとるため、でした。
……ひっでー。でもそこまでするくらいに好きってことなんでしょうね。
納得なんてしていませんし、それが正しいのかはわかりませんけども。
で、その話を聞いてそれを見習おうとするのが主人公。俺も見習おっと、じゃないよ(笑)
オリヴィエの場合(あるいはまつりの場合)だと、その男がろくでもないやつだからという、比較的まともな理由があります。しかし、主人公の場合、特に目立った理由がありません。この時点でヒロインの夫が悪い人物だとは描かれていませんので。ただの自己満足しかないんですよね。
その点が、オリヴィエと主人公に対する、ぼくの気持ちの差かな。
オリヴィエに黒い一面があったとしても、人妻を狙っている主人公ほど黒くはないと思っています。

この直後にヒロインの自宅で夫婦喧嘩勃発、という読めそうな展開が起こりました。

そしてまたまた舞台は変わって主人公宅。
彼氏(?)と喧嘩して帰ってきたまつり。どうたら彼氏さんは彼女さんと別れるつもりはないようでした。
その話をしているときにオリヴィエが見ているテレビに映っているアニメが気になったのはぼくだけじゃないはず……。
疲れてか酒に酔ってか眠ってしまったまつりの目には涙が。そしてそれを拭ってあげたオリヴィエはそっとおでこにキスしていました。そのせいか目を覚ましたまつり。なんのためらいもなく唇も奪ってしまいます。
よくやったぞ、オリヴィエ。ちょっと強引だったけども(笑)
あれですね、イケメンはなんでも許されるという自然の摂理が働いています。


「この世の中、どんなお金持ちだろうと、どんなに美男美女だろうと、ハリウッドスターだろうと、王子だろうと、出会えた人としか恋はできないよ」
オリヴィエのこの台詞、とても気に入りました!!

いままでいくつもの恋をしてきましたけど、実らないものが圧倒的に多かった。それでもそのどれもが自分には貴重だったんだと思わされました。
まつりに告白することを決意したオリヴィエは、主人公に少しの間店を抜け出すことを伝えます。

ちなみにこのドラマの感想はいちいち停止を押しながら書いているので(起承転結も書き足しています)、まだ先の展開が全く分からない状態です。一応。
効率悪いですかね(苦笑) まあ、それは置いておいて。

セフr……じゃなくて友達のエレナから主人公の携帯電話に電話が掛かってきます。
今夜片想いの相手に会うんだそうです。それを聞いた主人公が片想いのみんなを応援します。
さっきまで、片想いは俺だけで充分と言っていたのに。成長したってことなのかな??


そしてそして、ヒロインに買い物付き合ってと頼まれて一度は断る主人公でしたが、電話越しに付き合おうかと話します。
このときの演出が凄い。
踏切で電車の通過を待っているヒロインの前を、主人公が「付き合おうか?」と言ったのと同時に電車が通過していくというナイスタイミングっぷりを見せています。ドラマチックな演出でベタベタな手法とも言えますが、個人的には

すげえ

の一言に尽きました。
しかし、もしここで電車の音で「ごめん、聞こえなかった!」とヒロインが言ったら完全にギャグだよなと思っている自分がいたのも事実です(笑)
無論、そんな展開はなくストーリーは進んでいきます。

大学キャンパス内なのかはわかりませんが、そのようなところでまつりを待つオリヴィエ。
片想いの相手に会いに行くエレナ。
薫子に会いにきた男(名前忘れた……)。
主人公は、ヒロインがただ買い物に付き合わそうとしていると消極的に捉えることで気持ちを落ち着かせているようですが、ヒロインはスマートフォンメモ帳にデートとメモします。しかもハート付きで。



今回はこれにて終了です。次回は主人公とヒロインのデート回となるようですね。
個人的にはその話よりも、オリヴィエとまつりの話が見たいんですけど。

さてさてどうなることやら。
そういえば、パンオショコラの話はどうなったんだろう……。
2014-01-21

【失恋ショコラティエ】みんな妄想多いね。もっとやれ←【第2話】

1話を見たときから思っていたんですけど、このドラマ、演出のせいかおかげか、「もうクライマックスか!?」と思わせるシーンが何度か出てきますね。スローモーションを使う場面だったり、オルゴールみたいな楽器のBGMが流れる場面であったり。
ぼくはなんとなく、そういったシーンはその回のラストな印象を抱いてしまいます。
今回もドロドロとしていて、そんななか薫子さんが不憫でならないぼくがいます。




今回の流れはこのような感じです。

起:天使がささやく。「もっと悪い男にならないといけない」
承:主人公とヒロインの駆け引き。
転:主人公、誘惑される。(神様に試されている?)
結:優しい嘘もつけなきゃだめだよ。



今回の妄想シーンはいろいろと面白かったですね。序盤の天使(あ、夢か)とか、お風呂一緒に入ろうとか、薫子のビンタ連打とか、夜に約束がある=まつりが男と寝てるとか、罵声浴びせられる主人公とか。もっとああいうの見たかったですね(笑)
コメディ好きなんだな、ぼくって。


「気持ちは見せなきゃいけないけど、なめられてもだめだから」
これちょっと同意ですね。
権利の上に眠るもの、というわけではありませんが、自分が好かれていることに安心されているようではいけないなと思いました。やっぱり、向こうを惹き付けたいとはぼくも思います、はい。


有村さん、主人公の店で働いている設定なんですね。てっきりただの妹役に留まるのかと思っていました。わーい←
でも友達の彼氏と付き合うのはどうかと思います、はい。まあ、あの可愛さなら仕方がないか。←だめです
個人的にはオリヴィエとまつりにくっついてもらいたい!!
頑張れ、オリヴィエ!
負けるな、オリヴィエ!


主人公、一途馬鹿過ぎますな。と思っていたら、最後のあれはなんだ。
美女の誘惑を拒んだときが最高に格好よかったのに、ラストで心変わりしたのにはがっかりだぜ。
ヒロインに自分を追わせるために、他の女性を利用するなんてなあ……。
そんなに悪い男にならないといけないのでしょうかね、いくらなんでもそこまではユウショウタにはわかりません。
惹き付けたいという度が過ぎているように見えるんですけども。
まあ、ドラマだからいいか。
それでも「俺とエレナは友達だから」とか笑わせてくれますね。
ヒロインもヒロインで酷い人だからおあいこなのかな。それに巻き込まれている方達が残念ですけど。

しかし視聴していると過激なシーンがあったりしますよね。
家族で見づらいんじゃないかな、中学生とかにしてみれば。


なんでしょう。ぼく、こういった恋愛ものはよくわからないんですけど、これを映像化したということは原作のほうが人気あるということなんですよね?
世間的にはこういったものが好まれる傾向にあるんでしょうか。

話題に合わせるために見るのは構わないですけど、自主的に見ようとは思えない作品です(苦笑)
それでも次回も絶対に見ますよ!!

有村さんと溝端くん目当てで←おい

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